26:パンドラ


タウン誌のプレゼントでペアチケットが当たったから、バイト先の友達と一緒にお芝居見てきました。
「パンドラ」っていう劇団です。舞台とか普段めったに行かないから全然知らなくて、でもチケットに同封されていたチラシがちょっと素敵だなあと思って、あまりっていうか全然期待せずに行ったのだけど…。
なんかもうすっごいよかった!!!!お話がというより、役者さんがというより、すべてがキラキラしてるの!
あの場の興奮を再現するのはちょっと私の文章力じゃ全然無理なんだけれど、「とにかく見て」って万人に勧めたいっていうか。
あ。
でも全然万人向きじゃないわ、あの内容というか世界は。なんていうか、すごく人を選ぶっていうのかな?。
でも私のブログ読んでくださってる人で、私と好みが似ているなあと感じたことのある方には絶対おすすめ!!!
一緒に行ったお友達も大絶賛。2人でもう一回行こう、って大騒ぎしてた。

で、家に帰って速攻劇団のこと検索したら、ちゃんとホームページがあった!
主役やってた主宰のオスカー姫島って人、高校時代からいろんな賞を取ったりしているらしい。実力派だったのね。アップの写真がすごくきれいでびっくり。今度は間近で見なくちゃ。高校からの大親友、アヤカちゃんにそのページのアドレス送ったら、「ミカってちょっと古い感じのナル入ってそうな古典的ハンサムが好みだったもんねー。ストライクゾーンど真ん中じゃない?」なんて返事が来た!ちょっと古いって何よそれ(笑)

でね、パンドラって言うと、あの箱を開けちゃう女の人のことだ、最後に希望が残るって言うアレね、って思っていたけれど、劇団のホームページによると「すべてを与えられた」っていう意味なんだって。うん、本当に、ぴったりだわ。

というわけで、私設ファンサイトを立ち上げるべく準備中。けっこう本気です(笑)。


       

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